2007年11月16日 (金)

ベルギー ブルージュ

フインランドこう空の機内食は本当においしかった。おそばもおいしかったし、マカロニのドリアン?もおいしかったし。ごきげん。体重が心配なほどしっかり食べた。ヘルシンキはゆきがつもっていた。ブリュッセルに着き翌日ブルージュへ。レンガの建物は本当に美しく、絵を描いて楽しんだ。

写真を入れようと思ったけれど入れ方がわからない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月29日 (金)

北海道から

北海道から帰ってきました。北海道は広い。東の最先端まで行ってきました。夕張、しあわせの黄色いハンカチロケ地、池田ワイン城、納沙布岬、摩周湖、知床、ウトロ湖遊覧、網走監獄、旭山動物園、札幌時計台、市場。どちらかと言うと買い物ツアーの印象は否めませんが。

摩周湖はとても美しく晴れ渡り、雲がきれいに湖に写っていました。ラッキーでした。霧の摩周湖の歌を思い出しました。とても素敵な詩ですね。

網走監獄、しっかり作ってありました。脱走の話は面白かった。押水の方が仏教の普及のために19歳で北海道に行き、囚人のために尽くしたことがわかりました。また、網走監獄は開拓のために作り、囚人が道を作ったということでした。北海道の開拓の歴史にはいろいろなことが詰まっていることが少しわかりました。少しね。バスガイドさんはすばらしい人で、いろんなことを教えてくれました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年6月 3日 (日)

ザルツブルグ

ここが映画になったところです。「サウンドオブミュージック」の場面があちこちにありました。もう一度見ようと思いました。ミラベル宮殿の庭は神々の彫刻がすばらしかったです。

ザルツブルグの街には看板がすばらしいとおりがありました。またユダヤの教会にはたくさんの亡くなった方の名前などが書かれていました。ユダヤ人は少なくなったらしいのですがとても素敵な建物でした。

夜はモーツアルトのコンサートでした。宮殿の中はすばらしく、そこで私たちはうっとりとした時間を持ちました。とってもやわらかい響きでした。曲名がわからないのがザンネンでした。

絵を描く人が集まったツアーでしたが、70代の方や杖をついた方もいて(26名)歩け歩けがけっこうあったので、年配の方の脚力にはびっくりしました。私はまだまだです。

靴擦れができたり、ちょっぴりぎっくりごしになったり。

翌日は鉄道電車で山へ登りました。さすがに雄大で(見たことのない景色)酸素を吸って満喫です。

ツアーのなかの何人かと仲良くなり、とくに、団長さんからいろいろ教えてもらい感激でした。

教えてもらったことは絵の仲間に話して行こうと思っています。

「出会い」ときくちゃんに感謝です。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年5月31日 (木)

プラハ

プラハでのカレル橋から絵を描いた。モルダウの流れは美しく、カレル橋の上では生の音楽が流れていた。現地で「モルダウの川の流れ」を聞くのはうれしい。

いちばんにぎやかな天文時計の前で絵を描いた。雑踏だけど(観光客や子どもたち学生たち)で、ごった返していた。ここで絵を描けるしあわせを感じていた。

夜、マリオネット鑑賞「ドンジョバンニ」モーツァルト作曲言葉がわからなかったので、いまいちだった。オペラでもあるらしい。彼の曲を聴いてみようという気にはなった。トルコ行進曲。魔笛など。35歳で亡くなるとは。

プラハ城はライトアップされ美しくたたずんでいた。美しい写真は「プラハ」で調べるとしっかり出ているので見てくださいね。次回はオーストリアです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

お久しぶり 無事帰国

スケッチ旅行に10日間チェコとオーストリアに行ってきました。

プラハは美しくお城や教会、赤い屋根と白い壁、本当に美しい町でした。

はじめにテレジンへ行ってきましたが、見て聞いて体験してきました。

戦争でナチスから、ユダヤ人は収容所や収容家に連れて行かれ、食事もまともに与えられず飢えと病気で死んだ人は33000人。アウシュビッツのガス室に送られた人は88000人。子どもたちは15000人いたそう。収容所の中は悲惨なものだった。

フリードル先生の指導のもとで子どもたちの描いた希望の明るい絵の数々。

絵を描く根本の意味を感じました。

また少し自由だった家では音楽を楽しみました。大人たちの絵は本当に命ぎりぎりの、

迫ってくるものでした。伝えたい思いがひしひしと。

行ってよかったです。絵も描いてきました。

今回もいろいろな人と出会えてよかったです。続きはまた書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)