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2010年2月20日 (土)

不登校を考える ゆったりお茶会

昨日いつものお茶会があった。最近お茶会に子どもたちがきてくれるのがうれしい。中学生の女の子2人小学生の女の子1人。

きっかけはクリスマスリース作りだった。そのこは作るのが大好きな子だった。最近はアクリルタワシ作り、編みぐるみ、お花。とても上手だ。欲しくなる。もう一人は音楽の好きな子だった。共有できるものがうれしい。小学生の子は折り紙が好きで何と千羽鶴を折ってくれた。

 子どもたちがきてくれる場になりつつあるのがうれしい。それが、作ることから始まった。この大切さを学んだ。昨日は紙袋作り。楽しかった。

3月19日は押し寿司作りだ。牛乳パックで。それも楽しみ。

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2010年2月18日 (木)

奄美大島と田中一村

田中一村に出あう旅は私にとって本当にすばらしいものだった。

一村の絵に出ているこれがくわずいもか、これがそてつか、これがソテツのオスの花でこれが雌の花、そして赤い実、むさしあぶみ、あかしょうびん、あかげら、月桃の実、いろんなものがつながり感動の連続、帰りにはしゃかもちに出会い買ってきたが、これが私の奄美との出会いだった。草もちに月桃の葉でまいてある。この続きはまたこの次ね。

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2010年2月13日 (土)

奄美大島と田中一村

田中一村に出会う旅はすばらしかった。

田中一村の美術館でアダンの木、くわずいもとソテツ本物を見れてしあわせだった。アダンの木は海辺がすばらしく、静かな残照の中のたたずまいがが神を感ずる。クワズイモとソテツもすばらしい。この絵も海が描かれていた。

苦しい生活の中で描きたい絵を描く人生。その生き様は魅了する。そしてその中で描かれた気迫と祈りの絵。

しばらくその感動の中に入っていたい。

一村の歩いた道一村のスケッチしたところ、一村の住んでいた家、そして描いた植物との出会い。自分の中にいろいろなものがつながりとても豊かな気持ちになった。私の生きる道の中で新しい道しるべとなるたびだった。

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2010年2月 8日 (月)

不登校を考える ゆったりお茶会

金曜日5日のお茶会新しい人が3人来ました。中学生の男の子でした。

家庭教師をしている30代の方に早く来てもらい、お話をいっしょに聞きました。良いところを生かしながら子どもに寄り添ってという話をしましたが、実際のことになるといろいろ迷われることでしょう。また、きてくださいということで話は終わりました。また、中学生の女の子が「おーぷんはうすにきたい」といってきてくれました。ずっときています。エコタワシを教えてくれました。今日も実りのある会になりました。「困っている人がいるから私は行く」のです。すっきりしました。宇都宮弁護士のおかげです。かれは派遣村で行動していた方です。

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2010年2月 1日 (月)

奄美大島と田中一村

最近一村さんにはまっています。本を金沢中の関係する本を集めて読んでいます。(図書館)生き方、そして、日本画なのにざんしん。

絵でゆきずまったのか50歳で奄美にゆき69歳まで仕事をしながら絵を描いています。個展をしたいと思いながらかなわず、友人が遺作展を開いたのは3年後だったらしい。仕事も生活費のためにし、たまったら仕事を何ヶ月か休ませてもらい描いたそうだ。生涯独身で絵を描くために生きていたその生き方に涙が出る。

 

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不登校を考えるゆったりお茶会

金曜日は中学生の女の子にエコタワシを教えてもらった。とても器用な子で美しく作ってある。私たちはしばし、作りに熱中。いつも適当に作っている私は今日は先生のおかげで綺麗にできた。中学生さんの作ってきた「しゅしゅ」も売れて、そのこは笑顔だった。また、小学生の子も鶴を千羽作ってきてすごかった。また、家庭教師に勉強を教えてもらった子も高校が受かった。この時期けっこう動きがある。

お菓子作りの名人がお菓子を作ってきてくれた。少しずつ風が吹いている。

今度の金曜日もエコタワシを作ります。

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