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2009年6月20日 (土)

こころのでんわ   東尋坊命の番人茂さんの話

しげさんがそれを立ち上げたのは警察副所長のときのことがきっかけだった。その時男女の2人が自殺しようとしてそれをくい止めた。しかし何日かごに2人は自殺した。その遺書に役所を次々訪ねたけれど500円しかもらえず、それを持って電車に乗り次の駅へ行き  長岡まで着いたが力尽きた。そのことを悔やんでしげさんはたちあげたのだ。

とちゅうでとうじんぼうではなくかって、父も母も自殺したその娘さんが話した。いかに苦しかったか?自殺は誰にもいえない。それはおかしいことである。そして、自殺の原因が世の中にあることを2人とも言い切った。

派遣切りにあった若者や50代の男性が多いということだった。やはり、仕事を失ったら生きていく気力がなくなるよね。

支えあう大切さおーぷんはうすの大切さを感じた。

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