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2009年1月30日 (金)

もやいの湯浅誠さんの話(派遣村村長)

湯浅さんの話は説得力があった。年末このままだと死ぬ人が出てくると言うことで、反貧困ネットワークが中心で相談窓口と村を開いたそうだ。思ったよりたくさん派遣切りの人などいらして(500人)ボランティアやカンパなどもタクサン集まったそうだ。お米や野菜などもカンパされ、みんなの気持ちをあつく感じたそうだ。信州からもりんごを何トンとカンパされボランティアの人にもあげれたそうだ。

 お互いに出来ることをするすばらしい。あと、26人がまだ決まっていないそうだ。(身の振り方)

貧困は貧困を生む、そこから脱却できない世の中、この世の中はおかしいと言い切った。

政治の力が求められると。そして、ノーといえる労働者でないと、正規労働者も労働条件が悪くなると言うことだった。弱い人の立場にあくまでも寄り添って行動している姿に涙せずにはおれなかった。

講演のあと、たまたま派遣切りの方と友人だったために、話すことが出来た。ラッキー。

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2009年1月24日 (土)

不登校ニート を考える   ゆったりお茶会

今日のお茶会は アトピーをご自分で食生活でなおした若者が体にいいカレーライスを作って持ってきてくださった。とてもおいしかった。

チキンカレーだがやわらかくするため、タンドリーチキンをさきにつくっているそうだ。

材料にたくさんのものが入っていた。くわしくはまた。何でチキンかというとなるべく共食いをしないようにと言うことだった。けものより鳥、鳥より魚、魚より野菜が良いと言う事だった。また、カレー粉に入っている動物性脂肪がよくないと言うことだった。

勉強になる。今日もたくさんの参加者だった。12人の参加者だ。すごい。次回金曜日は休みだが、木曜日はニート、引きこもりの親のセミナーに何人か参加する。

学習した成果が子どもたちの動きに反映されればよいのだが。

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2009年1月20日 (火)

久しぶりの「あしたのきみに」出番

1月10日(土)東海北陸生活指導セミナーのオープニングに参加した。大人子ども合わせて18人参加した。(2歳から65歳まで)

二本松はじめさんの「レッツゴー」のダンス。中山讓さん(ユズリン)の「笑顔がかさなれば」「君とぼくの間に」「少年少女冒険隊」

ほとんどの先生方が(90人ほど)手遊びや、手話やダンスをしてくれたのだ。のりのりで。

2歳の子のダンスもかわいかったね。それをみて前のほうの先生がはじめから最後まで笑顔でいたね。

 そうそう、わたしたちは「にこにこにっこり、ブロッコリー」と言って、笑顔で歌ったり踊ったりしたんだよ。(とりあえず、台本は書かせてもらった私)

あとでお世話の先生からどんよりした気分がぱっと変わったと言ってくださった。

こんな体験をするとうれしくなる。そして、一体感が生まれる。また、がんばろうね。

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2009年1月18日 (日)

アメリカばんざい  映画

シネモンドに見に行った。行ってよかった。イラク戦争へ行ったアメリカ兵の実態が垣間見れたからだ。100人も殺してしまったとPTSDになった若者、派遣命令に従わなかった若者、帰ってlきてから、ホームレスになっている人たち、息子を殺された母親、よく映せたな、よく聞けたなあと思うくらい話していた。

派兵されている人たちは、希望を見ていったらしいが帰ってきてからは、つらい人生を送っている人が多い。貧困の中からの選択らしい。大学へ行くお金がないとか。

ウランで被爆した人もいた。

日本もアメリカと似ている状況になってきている。子どもたちの未来のためにも憲法9条は守らねばならない。太田光(爆笑問題)さんの書いた本のように「憲法9条を世界遺産に」は賛成だ。

映画監督は「友達になってから写したりインタビューしたりした」と言われた。それが大切だね。

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2009年1月16日 (金)

不登校 を考える(ゆったりお茶の会)

今日話したことの中で思ったこと

・先へ先へと道をつけないように

・子どもに聴いてみて子どもが決めるように

・今生きていることをいっしょに楽しめるように(楽しいことを考えよう)

・あなたのことを家族以外の人も思ってくれる人がいるよ

・おーぷんはうすのイベントを考えよう

・子どもが苦しんでいる姿を見せよう その中で一生懸命生きている姿を伝えよう

・NHKのテレビで統合失調症の若者が自分を出して出ていたけれど(家族も)

自分の辛さを漫画にユーモアも混ぜて描いたのを出版した?らタクサンの手紙をもらって、自分も役に立つんだなと少し自信を持ったそうだ。

そうだね。人間って必要とされる実感がほしいね。絶対!

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不登校を考える(ゆったりお茶の会)

何と今日は10人もの参加者だった。

お茶会を楽しみにしている固定客が増えてきた。

おいしいものを食べて、自分の想いを出して、人生を考える。時には楽しいイベントも考えたり、講演会に参加したり、情報を提供したり。

まだまだ、悩みを解決できる力には及ばない。いろいろな考えやいろいろな人生が垣間見られ、今をどう生きていくかを考えていくのにとてもいい場である。

きょうは、野菜たっぷりのお雑煮。おいしく食べれた。

近所の方にいただいたおつけものと、つぼづけもおいしかった。

タクサンの参加者だったので、おーぷんはうすにカンパできるのがうれしい。

みなさん人生を考えたい人子育てを考えたい人、悩んでいる方、お料理を作りたい方

どうぞいらしてください。

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2009年1月14日 (水)

タクさんありがとう。出雲の阿国(前進座)

しばらく、パソコンの調子が悪く久しぶりにあけたらびっくり。ありがとう。素敵なコメント。すごい高校でしたね。タククンハ本当にお芝居が好きなのですね。しかも学校全生徒が見に行ったなんて。

私は市民劇場に入っていてお芝居を楽しんでいます。

昨日京都まで南座の「出雲の阿国」(有吉佐和子原作)をみてきました。とても感動しました。

歌舞伎のもとになる「阿国歌舞伎」だそうです。

歌ったり踊ったりが大好きな「阿国」(出雲の巫女)が京都の四条河原で、小屋を立て庶民に歌や踊りを見せています。お金より庶民のためにを心に生きていく一生。

最後はその踊りが農民のためになるのです。

昔の歌や踊りがすばらしく、阿国の生き方「踊らいでか、歌わいでか」はいさぎよい。

最後の(亡くなってからの天国での踊りも感動的だった)

唄や踊りで何が育つのか、誰の満つるのか?腹を満たすものは食べるものだけではないそれが有吉さんの芸術論だそうです。

「あしたのきみに」私がかかわっている親子合唱団も自信を持ってやらなきゃなあ、歌ったり踊ったりすることにもっと楽しまなければなあと思いました。

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ゆったりお茶会(不登校など考える)デ風吹かそう

いつものお茶会を今回は会員のお宅で開いた。風は吹いたかわからないが楽しかった。

そして感動だった。それはA親子(若者)がきてくれたからだ。

そして今行っている○○学校の事を聞いてもしっかり答えてくその方向に行きたかったわけをきちんと話してくれたからだ。そして、穏やかな顔。

以前を知っているだけに感無量だった。

私たちはこんな感動を共有できることに感謝している。そしておーぷんはうすの力を感じている。みなさんぜひいらしてください

「わが子が不登校だけど私たちに出会えて幸せだ」といってくださる方もいて、わたしたちはおーぷんはうすの力を認識し誇らしげに思っています。

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2009年1月 1日 (木)

2009年がよい年になりますように

昨日のニュースで、派遣デ首切りされた人が、派遣村でお汁をすすりながら、「こんなに人のやさしさを感じたことはない。落ち着いたら必ず恩返しをしたい」といっていた。

私はニュースを見て、心を痛めるが、行動には移していない。湯浅さんたちNPO法人が中心となって弁護士さんなども集まっていると言う。自分の時間を犠牲にして・・・

今日の北中に「鎌田実さん」の記事が出ていたが、「誰かのためには幸せへの近道」と大きな見出しで書かれていた。たしかに、私も微々たることだが、不登校の会に参加し、ボランティアをしている。時間をとっているが、そこでは楽しいし、かえって生きる力をもらっている。生きかたや世の中のことを考えざるを得ないからだ。簡単に言えば自分のことだけだったら、力は出ないかもしれない。

そこで、自分の生きかたを問い続けている。

さて今年、昨年より出来ることはないかも。

昨年からしていることを続ける。・・・もうちょっとできないかな。

  ダイエット、今年こそはといいながら、おいしお菓子を食べまくる

  不登校の会 若者おーぷんはうすできないかな

  歌の力 うごきはじめた あしたのきみに

  今年こそ 油絵チャレンジ 胸におき

  朝散歩、友に感謝 、自然に感動

みなさん、今年もよろしくお願いします。

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