もやいの湯浅誠さんの話(派遣村村長)
湯浅さんの話は説得力があった。年末このままだと死ぬ人が出てくると言うことで、反貧困ネットワークが中心で相談窓口と村を開いたそうだ。思ったよりたくさん派遣切りの人などいらして(500人)ボランティアやカンパなどもタクサン集まったそうだ。お米や野菜などもカンパされ、みんなの気持ちをあつく感じたそうだ。信州からもりんごを何トンとカンパされボランティアの人にもあげれたそうだ。
お互いに出来ることをするすばらしい。あと、26人がまだ決まっていないそうだ。(身の振り方)
貧困は貧困を生む、そこから脱却できない世の中、この世の中はおかしいと言い切った。
政治の力が求められると。そして、ノーといえる労働者でないと、正規労働者も労働条件が悪くなると言うことだった。弱い人の立場にあくまでも寄り添って行動している姿に涙せずにはおれなかった。
講演のあと、たまたま派遣切りの方と友人だったために、話すことが出来た。ラッキー。
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